pdfMB

証明書でデジタル署名

自分の .p12 または .pfx 証明書でPDFに署名します。証明書、そのパスワード、ファイルはこの端末から出ません。

  • アップロードなしファイルはこの端末の中にとどまります。
  • 元のファイルはそのままダウンロードするのは新しいコピーです。元のファイルは変更されません。
  • 無料・登録不要アカウント不要で、回数制限もありません。

ファイルと証明書はどう処理されるか

以下の処理はすべて、あなたの端末のブラウザ内で行われます。PDF、証明書ファイル、そのパスワードはアップロードされないので、私たちを含め誰も見ることはできません。

  1. ブラウザが、入力されたパスワードで証明書ファイルを開きます。秘密鍵はブラウザ自体の暗号機能の中に、外へコピーできない設定で保管され、このタブが開いている間だけ保持されます。
  2. pdfMBは、すでにある内容を書き換えずにPDFの末尾に署名を追加します。そのため、以前の署名は有効なままです。
  3. 署名には PAdES 形式と SHA-256 以上のハッシュを使います。Adobe Acrobat や EU の署名検証ツールが読める形式です。タイムスタンプ付きならレベル B-T、なしならレベル B-B です。
  4. ファイルを渡す前に、pdfMBが新しい署名をもう一度確認します。確認に失敗した場合は、壊れたファイルではなくエラーが表示されます。
手順
  1. PDFを選ぶ
  2. .p12 または .pfx 証明書を開く
  3. 署名欄を配置
  4. 署名してダウンロード

証明書でPDFに署名する方法

  1. 署名したいPDFを選びます。
  2. .p12 または .pfx の証明書ファイルを選び、パスワードを入力して「証明書を開く」を押します。表示された名前が自分のものか確認してください。
  3. 署名欄を入れるページと角を選ぶか、署名欄をオフにします。署名欄には手書きの署名も入れられます。
  4. 「PDFに署名」を押して、ファイルをダウンロードします。「署名を確認する」を使うと、相手にどう見えるかを確かめられます。

こんなときに使われています

デジタル署名を求められる書類

署名の画像ではなく、証明書で署名したPDFを求める役所や会社があります。相手から渡された証明書や、相手が認める証明書で署名してください。

ファイルが変更されていないことを示す

署名したPDFを開いた人は誰でも、署名の後にファイルが変更されたかどうかを確認できます。

1つのファイルに複数人で署名

1人ずつ順番に署名します。署名は前の署名の後に追加されるので、以前の署名は有効なままです。

できないこと

  • pdfMBは証明書を発行しません。署名の信頼性は使う証明書しだいです。自己署名証明書では、あなたが誰なのかは何も証明されません。
  • ブラウザは、ICカード、USB トークン、Windows や macOS に保存された証明書を読み取れません。証明書を .p12 または .pfx ファイルとして用意する必要があります。
  • タイムスタンプは無料サービス FreeTSA が発行するもので、保証はありません。10 秒以内に応答がなければ、タイムスタンプなしで署名します。PDFリーダーがタイムスタンプを信頼するかどうかは、そのリーダーが FreeTSA を信頼するかどうかによります。
  • パスワード付きのPDFや、「変更不可」として証明されたPDFには署名できません。

デジタル署名についての質問

「PDFに署名」ツールとの違いは?

「PDFに署名」は署名の画像を入れるもので、誰も検証できません。デジタル署名は証明書の秘密鍵で作られます。PDFリーダーで、どの証明書で署名したか、その後ファイルが変更されたかを確認できます。

証明書やパスワードが端末の外に出ることはありますか?

ありません。証明書ファイル、そのパスワード、PDFはブラウザの中だけで扱われます。pdfMBにはそれらを受け取るサーバーがありません。

ここで作った署名に法的な効力はありますか?

pdfMBにはそれを約束できません。証明書、お住まいの地域の法律、書類の受け取り手によって異なります。どんな種類の署名なら受け付けるか、受け取り手に確認してください。

Adobe Reader で署名者の身元が不明と表示されるのはなぜ?

Adobe Reader が信頼するのは、信頼リストに載っている認証局の証明書だけです。自己署名証明書や、Adobe のリストにない認証局の証明書は、ファイルが変更されていなくても不明と表示されます。