PDFをPowerPointに変換
PDFの各ページをPowerPointのスライドに。文字は元の位置のまま編集できます。ファイルはこの端末から出ません。
文字は1行ずつスライド上の元の位置に置かれます。PowerPointにPDFと同じフォントがない場合は似たフォントで表示されるため、行が少し長く、または短くなることがあります。
スライドを作成しています…
すべてこの端末で処理しています。何もアップロードされません。
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- アップロードなしファイルはこの端末の中にとどまります。
- 元のファイルはそのままダウンロードするのは新しいコピーです。元のファイルは変更されません。
- 無料・登録不要アカウント不要で、回数制限もありません。
ファイルはどう処理されるか
以下はすべて、お使いの端末のブラウザの中で行われます。PDFはアップロードされないため、私たちを含め誰も見ることはできません。
- ブラウザがFirefox内蔵のPDFビューア、pdf.jsでPDFを開き、すべての文字を位置、フォント、サイズ、太字、斜体の情報とともに読み取ります。
- 各ページを2回描画します。1回はそのまま、もう1回は文字なしで。2つを比べることで、文字がどこにあるか、実際に見えている文字はどれか、何色かがわかります。
- 同じ行の文字をつないで行にし、箇条書きや段落のようにまとまった行を1つのテキストボックスに入れます。各行は独立した段落のままなので、位置がずれません。
- 写真、ロゴ、図形、表の罫線、グラフなど文字以外のものは、文字なしの描画から切り出し、テキストボックスの下に画像として置きます。何もない白い部分は空白のままです。
- 一部のPDFは、特定の文字の情報が誤っています。ブラウザで保存したファイルは上付きのタイ語声調記号を「文字なし」とすることが多く、PowerPointやWordで保存したファイルはタイ語の母音ำの小さな丸を「スペース」としています。pdfMBはファイル内のフォントから正しい文字を見つけます。
- .pptxファイルは端末上で組み立てられ、そのままダウンロードフォルダに保存されます。タイ語の文字にはタイ語フォントとタイ語の言語設定を付けており、PowerPointはこれでフォントを選びます。
- PDFを選ぶ
- 「文字を編集できる」か「見た目そのまま」を選ぶ
- 「PowerPointに変換」を押す
- .pptxファイルをダウンロード
PDFをPowerPointに変換する方法
- PDFを選ぶか、枠にドロップします。pdfMBが全ページを読み取り、文字のないスキャンページがあれば知らせます。
- スライドの文字を変えたいなら「文字を編集できる」、ページと同じ見た目にしたいだけなら「見た目そのまま」を選びます。
- 「PowerPointに変換」を押します。バーで進み具合がわかります。
- .pptxファイルをダウンロードし、Microsoft PowerPoint、Keynote、Google Slides、LibreOffice Impressで開きます。
テキストボックスと画像にする理由
PDFは1文字ずつ位置が決まっています。スライドはテキストボックス、画像、図形といった枠でできています。pdfMBは文字をテキストボックスに、それ以外を画像にするので、スライドはページと同じ見た目のまま、文字を変更できます。
PDFの各行は折り返し直さず、それぞれ独立した段落にします。PowerPointの改行位置はPDFを作ったソフトとは異なり、単語の間に空白のないタイ語では特にそうなので、折り返し直すと文字がずれてしまいます。
ページを画面に映すだけなら「見た目そのまま」を選んでください。各スライドがページの画像になり、細部までPDFと同じです。
こんなときに使われています
報告書を発表する
会議で報告書や論文のページを画面に映し、前後に自分のスライドやメモを加えます。
古いスライドを更新する
手元にあるのはプレゼンのPDFだけ。変換して日付や数字を直し、もう一度発表できます。
タイ語のスライド
ブラウザやPowerPointで保存したものを含め、タイ語のPDFを声調記号や母音ำを失わずに変換でき、編集しても文字が正しいままです。
1ページだけ再利用する
パンフレットや配布資料の1ページを、画像と文字を元の位置のままスライドとして使えます。
できないこと
- グラフ、図、図形は画像になります。移動や拡大縮小はできますが、データや色は変更できません。
- 表は罫線の画像の上に置いたテキストボックスになり、PowerPointの表にはなりません。
- 斜めの文字や縦書きの文字は画像の一部のままです。
- PowerPointにPDFで使われているフォントがない場合は似たフォントになるため、一部の行が少し長く、または短くなることがあります。
- すべてのスライドは1ページ目と同じサイズです。サイズの違うページは収まるように縮小し、中央に置きます。
- 文字のないスキャンページは画像のスライドになります。
- パスワード付きのPDFや、作成者がコピーを禁止しているPDFは変換できません。
PDFからPowerPointへの変換についての質問
PDFはアップロードされますか?
いいえ。pdfMBはブラウザの中でファイルを変換し、ファイルが端末の外に出ることはありません。ブラウザのネットワークツールで確かめられます。
スライドの文字は編集できますか?
はい。初期設定の「文字を編集できる」なら、文字はPDFと同じ位置・大きさ・色の、通常のPowerPointテキストボックスに入っています。
スライドはPDFとまったく同じ見た目になりますか?
「見た目そのまま」なら同じです。各スライドがページの画像だからです。「文字を編集できる」でもかなり近くなりますが、文字はPowerPointが描くため、フォントが違うと一部の行が少し長く、または短くなることがあります。
タイ語の声調記号は残りますか?
はい。一部のPDFが「文字なし」としている声調記号を復元し、PowerPointやWordで保存したPDFが「スペース」としている母音ำも直します。これらの情報をそのまま信じるツールでは、言葉が正しくなりません。
スライドのサイズはどうなりますか?
PDFの1ページ目と同じサイズです。16:9のPDFなら16:9、A4のページならA4のスライドになります。
どのソフトで開けますか?
.pptxファイルは、Microsoft PowerPoint、Apple Keynote、Google Slides、LibreOffice Impressなど、PowerPointファイルを読めるソフトで開けます。